見分けがつきやすいデザイン入りのQRを導入することにしました
- デザインQRオンデマンド(design QR ondemand)を導入された時期および期間を教えてください?
- 2010年6月から利用を開始し、現在も継続して利用しております。
- どうして導入されたのですか?
- アクトオンTVは番組の最後に番組で紹介したサービス・商品の資料やカタログ申込みプレゼント応募の告知コーナー(30 秒~ 2 分間) を設けています。
応募は、PCやモバイル、電話で受け付けているのですが、その告知コーナーにQRコードを表示させることでもっと簡単に応募してもらえるのではないかと
考えたからです。
実は、以前モノクロのQRコードを表示させていたのですが、番組ごとにQRコードを使い分けることもなく、モバイルサイトのトップページに誘導するというものでした。 加えて当時はブラウン管の湾曲した画面からQRコードの読み取りが難しいなどの環境的要因もあり、なかなか思うようにコンバージョンにつながらず、 使用をやめてしまいました。
しかし、液晶やプラズマなど高画質のテレビが普及し始めたことで、QRコードの読み取り精度が期待できることから改めて 導入を検討しました。検討をしている中で、トップページに飛ばすよりも番組ごとの応募ページに直接飛ばしたほうが、コンバージョンにつながるのではないか? という結論に至りましたが、通常のQRコードではどうしても見分けることができません。そこで、見分けがつきやすいデザイン入りのQRを導入することにしました。
当初は無料のサービスを利用すればいいのでは?という社内の意見もありましたが、
1. デザインQRの他社にはない読み取り保証
2. 定額で大量制作ができる
3. デモンストレーションで拝見した使い勝手の良さ
以上が主な決め手となりました。 - 『デザインQR』をどこで、どういった使い方をされていますか?
- 各番組の応募告知コーナーに、ダイレクトに応募フォームに進む設定をしたデザインQRを表示させ、QRコードからも応募できることを明示しています。利用当初こそ表示時間や表示サイズなどで試行錯誤しましたが、今ではノウハウも溜まり、ある程度統一性を持たせて活用しています。 デザインに関しては、応募告知時間が短いので、パッと見てすぐ認識してもらうことを意識しました。番組やジャンルをイメージした分かりやすいアイコンと色を採用し、組み込みました。ジャンルによっては難しいものもありましたが、視聴者の方に上手く伝わっていると嬉しいです。
コンバージョン率も順調に伸びているので効果を実感しています
- 『デザインQR』導入後の効果はいかがでしょうか?
- デザインQR利用開始当初は使用数も少なく、視聴者に認知されている実感がありませんでしたが、現在では、徐々に視聴者への認知度も 上がってきていると実感しています。アクセス数などの詳細のデータは開示できませんが、コンバージョン率(資料請求やプレゼント応募など)に 関しても順調に伸びているので、効果を実感しています。
- 今後QRコードをどのようにご利用・ご活用していきたいですか?
- 今後は紙媒体などにも、積極的に活用していきたいです。
現状、番組内での告知でしか利用してないので、QR コードと親和性の高い雑誌やDM などの紙媒体にも取り入れて、番組内のみならず、媒体の幅を広げて活用していければと考えています。
質問は以上です。
今回のジュピタービジュアルコミュニケーションズ様の場合、各番組のジャンルごとにデザインQRコードのアイコンを変えてご活用されている点が、デザインQRオンデマンドならではの活用事例だと思いました。
今後は、番組内のみならず幅広い媒体にてご活用いただければ幸いです。
今回、対談インタビューにご対応いただきましたメディアプロデュースグループ 大竹様、佐藤様ご協力ありがとうございました。
























